高所作業車の挟込み事故防止用センサーユニット
挟み込み防止機器の仕様書は 写真をクリックして下さい。
ついに生まれた!!2匹のドビンゴが餌を求めて大口を開ける    (H30/7/27)
OM-AX4HL 納入仕様書

典型的な従来型挟まれん棒、作業の邪魔にならないか?接触時に建屋を傷つけないか?と大変危惧します。

鳥の素性がやっと分かりました。家に巣を作ると縁起が良いとされるスズメ科の”ヒヨドリ”でした。インキュベーションのために巣に入る直前の映像を奇跡的に捉えました。
長いくちばしの賢そうなメス鳥です。
(H30/7/15 6:55AM)

水を飲みながら抱卵するするヒヨドリさん

仕様書

首都高技術(株)様の分り易い優れたパンフです

(2) 2方向から5方向(上下左右)監視の高所作業車専用の新安全装置が今週開催の”ハイウェイテクノフェア’18”で展示発表されます(平成30年11月26日)。
昨日をもって大盛況の内に無事終了致しました。ご来場有難うございました(H30/11/30)。
厳しい現場との入念な検証の最終形がこれだ!
概要を説明する動画を創りました!

作業の邪魔をしない非接触型、肘や腕が遮音しても出力しない優れもの

弊社展示物に2度3度と足を運んで説明に聞き入る来場者の方々

”ハイウェイテクノフェア18”立錐の余地もないほど大盛況だった初日

(3) 観葉植物ベンジャミンに鳥の巣が出来ていた!!

先月末の天気の良い日に、弊社ベンジャミンに陽を当てて元気にさせようと外に放置していました。ある日、上の茂みにうっすらと藁やナイロンのクズみたいなものが絡まっているのを発見。そのうちにそれらが成長してきて大きな鳥が往来していることが分かりました。そうです、この大きな鳥達(すばしこくて写真も撮れす名前も確認できません)二匹(夫婦)の巣なんです。今朝方には、巣の中にうずら大の卵を発見。大感激の大ニュースです。

* 以下のページはGoogle Chromeで!

わずか一日後の今朝、卵が2個に増えていました(H30/7/12)

ヒヨドリの全容明らかに(7/30/18)

巣で卵をだくヒヨドリと弊社高田画伯が予想で描いた鳥の形、素晴らしい出来映えです(H30/7/16)

生まれた!

8月03日ついに巣立ちして、向かいの邸宅の森へと、目出度し。
かくして、ほぼ1ヶ月に渡るドラマは無事終了となりました。

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もはや超音波センサー屋さんのホームページか小鳥屋さんのHPか判別がつかない状態となってきました。この熱心さで売り込めば長屋の借家住いではなくビルオーナーにでもなれただろうに。

(1) 高所作業車で頻発する”挟まれ事故”を撲滅する!!(H29/12/24)
ヘルメット振動器 問合わせメール!

意匠登録済み ヘルメット振動器

動画
仕様書
仕様書

高所でのメインテナンス作業中に、作業者が構造物や突起物に挟まれるという悲惨な事故が発生しています。今まで有効な対策は取られておらず、それなりに対処されてきたのが現状です。すべての高所作業車に一律に有効な方策はないので、取り敢えず1人から2人用の小型作業車に対応した小型で二方向検知のユニットから開発します。今後、顧客様との緊密な連携でもって、さらに四方向から五方向の安全を確保するユニットを仕上げて参ります。基本コンセプトは、小型で無線を用いて出来る限り省配線の多方向検知といたします。乞うご期待。

(12) 屋外で車輌検知に活躍する集音ホーン装着のOM5-10C・焼付け塗装のSUSセンサカバーに収納しポールよりステイを出して取付た状態 (Dec. 05, 2008)     

(17)福島県ハイテクプラザ(郡山市西部第二工業団地)に技術開発室を新設しました。(平成27年4月23日)

(5) バケツで水をぶっ掛けても大丈夫だ、しかも20mのメタコンケーブル (VCTF 0.5x3C)が付属している。(June05,2004)

(9)走行列車検出です。詳細は公開できません。(June.12,2005)

以下は遠い昔の過去記事です。ご一読を!!

(1)画期的な10連結アンプ分離式小型超音波センサーズ(全方位障害物センサに最適)

(2)ハイパフォーマンスを実現する新圧電素子を用いた超音波センサ

背面:ケーブル差込口とアクリル製ぞき窓

(10) 新型高撥水性フィルターを採用しました。屋外での安定検出を決定付ける画期的なファイナルタッチ。(Nov.06,2005)

交差点で事前に車輌を検知し知らせる(関西の業者さんから提供)

(4)大ブレイク・大評判、ALSOKさんの警備・案内ロボット(ロボガード4)が無人銀行ATMで大活躍
     

(8) 鋼鈑のループ制御です。いろんな現場で使用されています。(Jan.27,'05)

旧型撥水フィルター

新型撥水フィルター

(平成25年6月28日)

(13)劣悪な環境下(暴風雨雪・泥水コンクリートの跳ね返り等々)にあってもセンサを守り正常動作を確 保する画期的なセンサー ユニット(平成21年10月18日 )

センサーの橙色とグリーンの表示灯が暗闇のなかでボーと光る。
スクリューコンベアーは回転して粉砕氷を手前に運ぶ。
適正な氷の量がコンベアー上にあるかどうか厳寒のなか、常に監視。

(7) 氷点下20℃の厳寒の環境下、スクリューコンベアー上の粉砕氷の貯まり具合を2週間以上にわたり測定しました。素晴らしい。(Dec.24,2004)

福島県と国が積極的に奨めている”災害ロボット”開発ですが、視界を遮られる災害現場で必要な”現場の状況把握を”適確にできるセンサーが必要となります。噴煙立ち込める災害現場で視覚の代わりとなる世界初、”超音波イメージセンサー”の開発に携わります。

新しい事業を興す、もしくは画期的な製品を立ち上げるには
基本、お役所的な発想では無理で有り不可能だと分かりました。
常にリスクを自ら背負う覚悟がなければ成し得ません。
3年前にささっと引き上げ新たな環境で再度、しっかりと歩み
始めました。大正解でした。
(H30/7/10)

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(16)国際物流総合展2014大々的に開催中(平成26年9月12日)

使用センサーはOM8-5C,素子表面に水滴が付着しても検出可能。

(15) びっくり仰天の自律走行型洗車ロボット made by タケウチテクノ(株)様 平成26年7月07日放映

非常に画期的なアンプ分離型の超音波センサーですが
ひとつのコントローラー部分で複数のセンサーを動かす
メリットはありますが、必ずしもコスト低減に繋がっていない
点が難点か?
(H30/7/10)

(6)アナログ電流出力超音波センサ・OM6タイプで車のプロフィールを  採ってみました。(Dec.03,2004)

9月09日より始まった”物流展”は大賑わいで、とりわけ福井小松フォークリフト(株)様が展示されている”ウェルガード”のコーナーはひっきりなしの大入りで二年前の展示会の入場者数をはるかに上回る大盛況でした。
今までも小松製作所様を含む各メーカーのフォークリフトにも採用され大好評を博してきました。
さらなる飛躍を目指して頑張れ"WELLGUARD"!!!

水滴の付着状態を新旧フィルターで比較するとはっきり分かりますが、新フィルターの方は水滴が明らかに小粒です。旧フィルターのように水滴がべちゃーとフィルターに付着しますと音波がフィルターを抜けずにケース内部で多重反射しがちです。音波がケース内で何往復かしてセンサーに戻ってきますと出力状態となり誤動作します。
新フィルターのように水滴が小粒で撥水性も良いと、音波はフィルター上に水が流れるような状態でもスーと通り抜けて誤動作しません。理想的には音波がケース内部で多重反射しないように新フィルターを貼った筒状のフィルターホーンをセンサー先端に装着し、フィルターホーンごとセンサーケースの外側に突き出す状態にすれば完璧と思います。以下に写真を掲載いたしますのでご参考に。

アナログ電流出力(4-20mA)で測定距離は最大10mです。ピット幅が狭い場合は
先で音波が壁面にあたるので5m程度の制御となります。納入仕様書です
OM5-10ST).。

(11) 集音ホーンを装着したセンサーをセンサーケースに収納。(MAR.26, 2007)

モジュールとしてはすでに在りましたが、これを再度、ハウジングにきっちり収納して、低コストで使いやすい汎用センサとして市場での評価を問うつもりです。                 

今後さらに、20mの検出距離を音波の広がりなく、ほぼ平行に動作範囲をもたせたユニークな超音波センサ、また、”K"大学さんよりお申し出のある、向かい合わせても干渉することのないM系列を用いた超音波センサの開発、もしくは光センサでシンクロナイズさせてクロストークを防ぐ方式(特許申請中)等、多くの課題に取り組んでいきます。乞う、ご期待。                                       

新製品開発にあたって、一番大切なポイントは今、市場で必要としている性能(コストを含む)は何かを的確に把握して、それを実現できる

(1)素子(振動子)の検討
(2)回路の検討
(3)ハウジングの検討

の順番になると考えます。今回紹介する2点は今後の開発予定リスト10点あまりのなかの一部ですが、おおまかな検討は終え、市場要求とのマッチング調整後に、発売予定しています。                                                                                             

(14) 京都駅前のバスロータりーでバス検知に20個以上のOM5-10Cが安定的に運用されています。(平成26年4月23日)

新製品2

現在ではアルミ製からステンレス製に切り替えて
焼付塗装を施しています。
フィルターを直接センサーカバーに貼るのではなく
フィルターホーン等を先端に装着する方式と
なっています(H30/7/09)

(3) 撥水フィルター付センサケース(OM-FSC)の紹介。(Feb.02,2004)

東京メトロ様にて走行電車検知用
として採用される。地下鉄なのに
何故、完全防水が要求されるのか。
ほとんどの人は分からないと思う。


Ohmic Electronics Co.,Ltd.                    
37-Ban, tutumi 2-tyoume, Kohriyama-City, Fukusima Pref., Japan 963-0205 TEL:024-952-7560 FAX:024-952-7568
            

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ここで一服、メール
でも入れてみようか?

地上、約3mの高さにセンサを下向きに固定し、車を一定の速度で走行させ(ゆっくり)2秒ごとに出力電流値を記録しプロフィールを取る。それなりに形は認識されている。

データはここをクリックしてください
(EXCEL)

テレビ東京 ワールドビジネスサテライトにて放映

クリックすると
図面です。

*下の写真をクリックすると概要資料が閲覧できます。

従来のアルミのセンサカバーからステンレスの焼付け塗装にグレードアップ、見栄えも持ちも数段良くなりました。

従来のセンサーカバーの前面穴径を少し大きくして(35mmから40mmに)集音ホーンを装着したままセンサーカバーに収納できるようにしました。
また、ケースの固定も、従来の4つ穴とは別途に、カメラの三脚のネジにも対応できるようにアナポコをあけました。

弊社のアナログ出力超音波センサを使用していただいております。感謝です。